会員紹介

高知県日本鶏保存会の会員をご紹介します。 飼育している鶏の写真、日本鶏の飼育を始めた理由、入会してよかったことなどを掲載しています。

高知県日本鶏保存会の創設メンバー

NISHIGUCHI KAZUO

名誉会長西口 一雄

プロフィール

昭和16年(1941年)生まれ、日本鶏の飼育歴30年以上、入会は平成5年。
高知市にて小軍鶏20羽、蓑曳矮鶏8羽、鶉矮鶏8羽、土佐地鶏8羽、東天紅鶏4羽を飼育中。
※2017年4月20日現在

日本鶏の魅力とは

鶏には良し悪しがあり、個体によって違いが生じてくるため、良い鶏を作り出すという楽しみがあります。過去には、自分が作った鶏たちが全国レベルの品評会で「内閣総理大臣賞」や「農林水産大臣賞」などを受賞したこともありました。また高知の鶏は人気があるため、彼らを全国の人たちに広めていく、ということにやりがいを感じています。

鶏を通じて損得関係のない友人が全国にたくさんできた、これが一番の財産

日本鶏の飼育を始めた理由

30年ほど前、造園業を営む傍ら日常的に地鶏を飼育していましたが、知人から、「どうせ飼うなら日本鶏が面白い」と勧められ、高知で生まれた「鶉矮鶏(ウズラチャボ)」の飼育を始めました。それ以来、日本鶏に魅了され、明神保さん、横川長男さんと共に本会の設立に至りました。

飼育において気をつけていること

鶏が病気にならないよう、季節に応じた対策をとっています。例えば、梅雨時期は湿度が高いため餌がカビないようにしたり、夏場は蚊に刺されないようにしたりしています。鶏の健康管理にはいつも気を配っています。

「一人で飼うより、鶏が好きな仲間たちと語らえる方がいい」

今後の取組み

自分たちが作った高知県日本鶏保存会、この会を残していくためにできる限りのことをしたいと考えています。多くの方々に高知の鶏への興味を持って頂き、高知の鶏たちを守っていってほしい、またその手助けをしてほしいと思っています。

入会希望者へのメッセージ

まずは鶏を手に入れ、愛情を注ぎ、大切に育てることが重要です。今は昔と違い、鶏を無料で貰える事も多いせいか、鶏の価値が下がっているように思います。鶏たちの値打ちをきちんと理解した上で、彼らの命を預かっているという自覚を持ち、大切に育てて下さい。

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